赤オクラ

赤オクラ

風味、粘り具合は一般的な緑色のオクラと変わりませんが、鮮やかな赤色の色素であるアントシアニンは熱で溶け出して色あせてしまうので、色あいとパリパリとした食感を楽しめる生食が特におすすめです。

生食の場合少し青臭さが感じられますので、気になる方は湯引き(熱湯にサッと3秒だけ湯通しして冷水に取る)をしてください。

赤オクラと豆腐のもずく酢和え

もずく酢に赤オクラと豆腐をプラス、栄養バランスのとれた副菜に。豆腐のかわりに素麺を加えても美味しいです。

赤オクラと豆腐のもずく酢和え

材料(4人分)

もずく    100g
木綿豆腐   120g
赤オクラ   5本
⭐︎みりん   大さじ1
⭐︎醤油    大さじ1
⭐︎酢     大さじ3
⭐︎砂糖    大さじ1
⭐︎出汁    大さじ6
塩      適量

作り方

1.赤オクラの下ごしらえ

ガクをむいて軽く塩をふり、まな板の上で転がす(板ずり)。熱湯を沸かし、サッと3秒だけ湯通しして冷水に取り水気をきる。

2.材料を切る。
   赤オクラ→洗ってから、2mm幅に。
   木綿豆腐→1cmのサイコロ状に。
   もずく→洗ってから食べやすい長さに。

3.⭐︎の材料を混ぜ合わせ、1の材料をすべて加えて和える。冷蔵庫で冷やすと味が染み込み、より美味しくなります。

赤オクラの甘酢漬け

パリパリとさっぱり食べれて見た目も華やか。少し酸っぱく感じる方は甘味を増やして調整してみてください。

赤オクラの甘酢漬け

材料(2人分)

赤オクラ        約8本
⭐︎酢          大さじ8
⭐︎ハチミツ、甜菜糖など 大さじ4
⭐︎塩          小さじ1

作り方

1.赤オクラは水で洗ってガクをむいて軽く塩をふり、まな板の上で転がす(板ずり)。熱湯を沸かし、サッと3秒だけ湯通しして冷水に取り水気をきり、乱切りにする。

2.⭐︎の材料をビンまたはタッパーに入れて混ぜ合わせ、1のオクラを漬け込む。冷蔵庫で冷やして2時間くらいで味がしみ込みます。

赤オクラの甘酢漬け入り卯の花サラダ

赤オクラのパリパリ食感と甘さをアクセントに、卯の花のしっとり感とほどよい粘りが癖になります。

赤オクラの甘酢漬け入り卯の花サラダ

材料(4人分)

赤オクラ甘酢漬け(前レシピご参照) 4本分
漬け汁(甘酢)(前レシピご参照)  大さじ1〜
絹ごし豆腐            150g
おからパウダー          30g
コーン              30g
ちくわ              1本
マヨネーズ            大さじ2
塩こしょう            適量

作り方

1.前レシピ「赤オクラの甘酢漬け」で十分に漬け込んだ赤オクラ4本分を細かく刻む。ちくわは2mm幅に薄く切っておく。

2.ボールにおからパウダーと豆腐を水切りせずに入れてよく混ぜ合わせる。

3.2に1のオクラとちくわ、その他コーンとマヨネーズを加えてさらに混ぜる。

4.甘酢漬け汁を少しずつ加えて、お好みの柔らかさになるまで追加する。大さじ2まで追加しても固めで水分が足りない場合、味見をして酢をこれ以上効かせたくないようなら豆乳または水大さじ1〜で調整する。

5.お好みの柔らかさになったら塩こしょうで味をととのえて出来上がり。