経営理念「安心を手に取ってもらう農業へ」
私たちは、沖縄から生産者と消費者をつなぐ存在として、すべての取引・表示・品質において誠実であり続けます。 過去の過ちから目を逸らさず、透明性と説明責任を徹底し、「安心して選ばれる農園」を再構築します。
経営方針(3本柱)
① 徹底した透明性(可視化)―「見えない不安」をゼロにする
• 生産履歴・流通履歴の管理と可視化、第三者が検証できる環境を作る
• お客様・関係者の意見を傾聴し、品質およびサービス向上を図る
• お客様・関係者が安心して訪れることができる現場を築き、評価できる仕組みを構築する
② 自然の摂理にそった生産環境―「曖昧な判断」をなくす
• 動植物の本来の能力(生産規模)に合わせた判断基準をもつ
• 少しでも疑義があれば出荷しないことを徹底する
• 後世にわたって持続可能な生産環境を整え、誰もが安心して手に取れる商品を届ける
③ 信頼を生む組織と関係性の再構築―「人と仕組みの両面で信頼をつくる」
• 地域農業の課題を地域と一緒に取り組み、次世代が安心して農業ができる環境を整える
• 生産者との公正で継続的な関係を構築する
• お客様・関係者との正直な対話を継続し、信頼関係を築いていく
会社概要
| 会社名 | 株式会社みやぎ農園 |
| 創業 | 昭和63年 |
| 創立 | 平成20年 |
| 業務内容 | ・平飼い養鶏業 ・有機野菜の栽培 ・農畜産物を活用した食品加工(マヨネーズ、ジャム等) ・契約農家の青果物栽培管理、営農指導 ・上記業務の農畜産物、加工品、鶏ふんなどの資材販売 ・GAP委託管理(マクドナルドGAP(MGG)等) ・国内外への養鶏技術、野菜栽培技術移転(ブータン等) ・上記食品の海外輸出 ・民泊及び農業体験 ・農業勉強会の運営 |
| 従業員数 | 22名(うちパート、アルバイト9名) |
| 住所 | 〒901-1203沖縄県南城市大里字大城2193番地 GoogleMapを見る |
| 代表者 | 小田 哲也 |
| 連絡先 | TEL: 098-946-7646 FAX: 098-946-7764 |
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沿革
| 昭和55年 | 宮城盛彦が兄の元で養鶏業(ケージ飼い)を始め、育雛担う。 |
| 昭和60年 | 近代養鶏とは別の方法を模索し、兵庫県の渡辺養鶏場(平飼い)を視察する。 |
| 昭和63年 | 経営分離をし、宮城朝子を代表者とし、平飼い養鶏をスタートさせる。 |
| 平成7年 | 養鶏場が建つ山で採掘権をめぐる裁判が始まり、自然地域との共存を図る。 |
| 平成8年 | かりゆし市(大里にある農産物直売所)開設の主要メンバーとして携わる。 |
| 平成12年 | 自社の卵を用いたマヨネーズの生産・販売を開始する。 |
| 平成17年 | 自社認証の特別栽培を開始し、近隣農家の野菜販売を行う。 |
| 平成20年 | 自社農園での、新規就農研修をスタートさせる。 |
| 平成21年 | 沖縄微生物農業ネットワークとして月に1度の勉強会をスタートさせる。 |
| 平成22年 | 自社農園での、新規就農研修をスタートさせる。 |
| 平成23年 | 台風2号により、育雛舎が破壊され、選別場と一緒に再建を行う。 |
| 平成26年 | 沖縄県外へ向けた青果物の出荷をスタートさせる。 |
| 平成27年 | 野菜出荷場、加工場及び事務所を新設し、養鶏場と分離する。 全国放送(TBS)「マツコの知らない世界」でマヨネーズを取り上げていただき、爆発的に売れ行きが伸びる。 日本生産者GAP協会のGAP評価員の資格をみやぎ農園から2名取得する。 ブータンへ市場調査に行き、養鶏の技術移転に取り組み始める。 |
| 平成28年 | 学生との連携や、観光視察の受け入れ等を始める。 |
| 平成29年 | 代表取締役社長に小田哲也が就任し、宮城盛彦は会長となる。 八重瀬町にも鶏舎を持ち、羽数10,000羽前後まで増やす。 JICA草の根支援事業を活用し、ブータンへの養鶏技術移転を開始する。 輸出を模索し始め、台湾へのマヨネーズ輸出をスタートさせる。 |





